自暴自棄
人は誰しも「自暴自棄」になる時があると思います。
普段は「のほほんとしている」「平和的だ」といわれる私ですが、実は落ち込みやすいし、自己嫌悪にも陥りやすいんです。(。pω-。)
当時、私は様々な悩みを抱えて今にもはちきれそうな心理状態でした(´・ω・`)
どうしようもない悲しみや苦しみ、怒りにも似た感情・・・様々な悪い気持ちが心のなかで渦巻いてしまい
「もう、どうでもいい」
という半ば投げやりになってしまったんです。
夜中、親が怒るのも無視してわたしは出かけて行きました。
当時流行っていたクラブへ出かけるためです。
クラブは夜中から開くこともあり、今から思えば親には心配を沢山かけてしまったなと反省しています(苦笑)
そんな自暴自棄の時、クラブで見知らぬ男性に声をかけられました。
普段ならばお断りするところでしたが適当に調子を合わせていました。
そしてその男性に「下心」があるのも分かっていました。
「そうなったら、それでもいいや」
そんな気持ちがありました。
しかし実際、「イザ」となった時、私は逃げ出してしまいました(苦笑)
自暴自棄とはいえ、少しでも自分自身の中に理性が残っていて良かったと思い返したりする時があります。
出会いの形は様々です。
それだけに、よく見極めて「勢い」や「投げやり」な気持ちで乗っては必ず後悔します。
もし、自暴自棄の中で苦しんでいる方がいたならば、気をつけて下さい。

